3月 18
2016

不動産投資のデメリット

不動産投資は、融資を受けたりまとまった資金を持たなくても投資をスタートさせることができ、更に毎月の安定した収益があるという多くのメリットが魅力で、今注目されている投資方法です。

しかし、実際に不動産投資をするとなれば、どんなデメリットがあるかということはもちろん知っておかなくてはなりません。

不動産投資の最も不安視しなくてはならないリスクが、災害のリスクです。

地震、火災などの災害によって不動産が壊れてしまったり、全焼してしまったりという可能性はゼロではありません。

日本は地震の多い国でもあり、過去にも大きな災害被害があったりと、不動産を持つということはその様なリスクがあるということを踏まえておかなくてはなりません。

不動産投資を行う場合は、リスクを最小限にするために耐震性に優れた建物を選定する、地震保険などへの加入をしっかりするなどの対策をする様にしましょう。

そして、日常的なデメリットとして空室のリスクがあります。

不動産投資で安定した収益が得られるのは、賃貸物件として魅力あるマンションであるなど入居者がいるからに限ります。

入居者がおらず、いつまでも空き物件となってしまえば、投資計画にずれが生じてくるといえます。

空き状態が続く、いつまでも改善できないという場合は、オーナーとして賃料などの入居条件やサービス内容を考え直してみるといいでしょう。

不動産投資は、不動産がそこにあるから、そして魅力ある不動産であるからこそ収益があるからであり、災害のリスクと空き室のリスクがあることを覚えておきましょう。

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