2月 20
2016

不動産投資が他の投資と違うところ

不動産を購入して、賃貸物件として毎月安定した家賃収入を得る、もしくは安い不動産で価値が上がる見込みのある物件を購入して売却し利益を得るという様に、不動産に資金を投入することで、それ以上の利益を得られる不動産投資は今注目されている投資となっています。

投資と言えば、株式投資など他の投資もありますが、それらとの違いはどんなことでしょうか?

いかなる投資であっても、投資をするということは基本的に危険を伴うリスクと、そして成功した見返りであるリターンというものが存在しています。

投資をするとなれば、多くの人はリスクは最小限に、そしてリターンは最大限にと思うのが通常でしょう。

損をせずに得だけが得られれば、そんな良いことはありませんよね。

不動産投資は、株式投資と比較してみると、どうかといえば、株価はいきなりの上昇や暴落などの変動がありますが、不動産の場合は、価格が下がったとしても株の様に一夜にして大暴落するという様なリスクはありません。

そしてリターンに関しても往々にして安定しているといえます。

株価の様に常にチェックしていなければ、何が起こるかわからないという様な不安定さはありません。

リスクのほとんどない投資といえば、預貯金があげられますが、低金利の続く今リターンもほとんどないと言って良いほどで、一方で同様にリスクが少ない投資には不動産投資も挙げられますが、預貯金に比べると、断然高いリターンを獲得することができます。

株式投資などハイリスクやハイリターンの投資には危険があるというのであれば、不動産投資はミドルリスクでミドルリターンであることがその大きな違いとなります。

This entry was posted in 他の投資方法との相違点. Bookmark the permalink.

Comments are closed.